LuckyOceanのブログ

新米技術士の成長ブログ

F1と種子法について考える。

F1で連想すること やはり普通はカーレースの最高峰であるフォーミュラー1だろう。富士スピードウェイがF1から撤退したため、2018年は10月5日から7日まで鈴鹿サーキットで日本GPが開催される。F1パドックに近いエリアまで入れる特別パスは1万円するが、すで…

技術士二次試験(情報工学部門)受験してきました。

今日も暑かったですね。本日、東京大学駒場キャンパスで実施された技術士二次試験にトライしてきました。今回が四部門目です。総合技術監理部門のみ別の会場でしたが、残り三部門はここでした。最初に行った時は右も左もわからず、お昼はキャンパス内の公園…

PDCAはもう古い?!これからはOODAだ。

OODAというキーワードをご存知でしょうか?Wikiによると、OODAとは米空軍のジョン・ボイド大佐によって提唱された判断の理論だという。OODAは、OODAループともいうが、戦争を指揮する場合の意思決定のプロセスを理論化したものだ。つまり、観察(Observe)、情…

技術士の二次試験にトライする人へのエール

7月16日の二次試験まで後1週間を切りましたね。ラスト1週間や前日、当日の注意点をまとめておきます。1. ラスト1週間の注意点 これまでやってきた技術ノートの作成や過去問題へのトライをレビューしましょう。不足している知識を補充するために新しく参考…

インシデント管理とCSIRTとCISOについて考える。

ITの光と陰 企業活動にとってITの利用は必須だ。ITを利用することで企業の競争力を高めることもできるが、一方的でトラブルに遭遇することもある。後者のことは最近はインシデントと呼ぶことが多い。ITIL インシデント管理を調べるとITILで定めるサービスサ…

デジタルフォレンジックは正義のツールか

デジタルフォレンジックとは デジタルフォレンジックという用語を聞いたことがありますか?恥ずかしながら私はまったく知りませんでした。大好きなWikiで調べると、コンピュータ・フォレンジクスが出てきて、コンピュータやデジタル記録媒体に残された法的な…

三幕構成をご存知ですか?

セキュリティの調べ物をしていたら、なぜか三幕構成という単語が気になり、調べると、映画の脚本とかを作るときの基本的な構成だという。セキュリティと全然関係ないけど、面白そうだと感じた。小学生4年生の時に、文化祭で催しをすることになり、担任の先…

サイバーセキュリティ対策について考える

サイバー攻撃に対してどのようにサイバーセキュリティ対策を実施するかは多くの企業にとって課題だ。平成28年度の情報工学(情報ネットワーク)の課題IIIでは、ズバリ多層防御の考え方や対策を問う問題が出題されている。キーワードは、多層防御、APT攻撃、3…

情報工学の試験は奥が深く幅が広い(涙)

はじめに 技術士情報工学部門の平成29年度の試験問題はなんとか回答できたので、次は平成28年度の問題にトライしようとした。しかし、ムズイ。全然分からない。仕方ないのでネットで関連情報を調べて理解を深めようとしたら、知らない言葉や分からない概念が…

ヘルスケアとIoMT

はじめに 平成29年度の技術士二次試験(情報工学部門)の課題IIIの問題にトライしようと思ったら、ヘルスケア機器をIoT化する場合の利用者の価値と提供会社のビジネス的な利点を述べよとあった。さらにクラウド活用の場合のシステム構成とか、セキュリティのリ…

テレワークを考える。

最近、ブログの更新をサボっている。これはこの3月までと異なって9時ー17時の普通の勤務に戻ったため、可処分時間が減ったことと、7月16日の技術士試験の受験勉強を優先しているためだ(言い訳)。昨年度の情報工学部門の記述問題に取り組もうと思ったら「…

AKB世界選抜総選挙を考える。

最近テレビを見てもAKBグループを観る機会が減った。まあどちらかと言えば乃木坂46や欅坂46の方が正直観ていて華がある。しかし、昨日は家族で久しぶりのすき焼きを突っつきながらリアルタイムでAKBグループの世界選抜総選挙のテレビ放送を視聴した。とは言…

夏風邪でダウン!やっと回復しました!

技術士にチャレンジしている人へ ダウンするなら今のうち(笑)。私も申込書を出してからちょっとアクセルを踏んで技術ノートの作成とか、択一問題の勉強をしている。日本技術士会の分科会にも顔を出す。ボランティア団体にも名を連ねる。さらには仕事の内容…

技術士に合格する勉強時間は過労死認定レベルか?

技術士にトライしている人は一体どれほどの時間を学習に当てているのだろう?技術士にトライする人は、主任技術者として、もしくは監理技術者として寝る暇もなく重要なプロジェクトを任されてるようなベテランが多いかもしれない。そんな人たちはなかなか学…

労働安全コンサルタントの可能性

日本技術士会の分科会主催の話力のセミナー 講師は、一般社団法人話力総合研究所の理事長である秋田義一さんだ。秋田さんは情報工学部門の技術士でもあるが、現在はビジネスコミュニケーションの啓蒙活動に尽力されている。 理事長あいさつ|話力総合研究所…

技術士(情報工学部門)へのトライと停止性問題

情報工学部門へのトライ 技術士には過去にトライしてすでに3つの部門で登録しているが、今年度は情報工学部門にトライすることにした。昨年度の二次試験の実績で言えば、合格率はわずか7%と非常に難関な部門だ。大丈夫だろうか。情報工学部門でも、他の部門…

ヘッブの法則からAIソフトと人間の役割分担まで

ヘッブの理論 脳細胞の動きについての法則だ。ヘブ則ともいう。脳のシナプスの可塑性についての法則だと言われても何のことだかわからない。ヘッブの理論の提唱者 このヘッブの理論を提唱するのは、カナダの心理学者であるドナルドヘッブ(1904年7月22日〜198…

景気政策としてのベーシックインカムの側面と実語教の意味

ベーシックインカム(以下はBI)の経済政策としての側面 BIは一般には貧困対策などの福利厚生政策として論じられることが多い。しかし、BIを導入しても、一定の金額があまねく支払われるだけであって貧富の解消にはならない。しかし、その一方で今後、ロボット…

日本ITU協会主催のセミナーに参加して感じたこと

日本ITU協会主催のセミナー受講 5月10日の午後に市ヶ谷で「ブロックチェーン・エコノミーの最新動向」と題したセミナーが開催され、都合がついたので参加しました。懸念事項など感じた点などを少しまとめて報告したいと思います。日本ITU協会をご存知でしょ…

iCloudの仕組みとベーシックインカムの仕組み

Apple MusicとiCloud 子供の頃に喫茶店に置いてあるジュークボックスを見て驚いた。機械の中にレコードがあり、お金を入れてボタンを押すと機械が自動的に指定したレコードをピックアップして、プレーヤにセットして、針が落ちて、音楽が鳴り出す。なんてす…

MacKeeperにご注意を!

快適なMacx2台環境 3月まではMacBookAirを愛用していた。でも、購入して5年も経つとゴミが蓄積してきて、空容量がどうしても少なくなる。デスクトップ型のiMacを購入して、過去のデータなども全てiMacに整理した。なので、思い切ってMacBookAir(以下、MBA)…

やる気=使命感×責任感×ワクワク感

はじめに 最近、良い図書を自由に読める夢のような環境にある。どういうことかというと、4月から勤務している職場のアイデアで従来は倉庫になっていたところを改装して、ライブラリーコーナーができた。そこはTsutayaとスタバがミックスしたような素敵な環…

社会問題と子供のいじめ問題

セクハラ対パワハラ 最近は、ゴシップネタともいうべき低レベルな問題が新聞、雑誌、テレビで糾弾されることが多い。官僚のトップである事務次官が女性記者に不適切な発言をして、セクハラをしたという。これが本当なら弁解の余地のない問題だろう。しかし、…

夕焼けトワイライト:可処分時間の捻出が課題

4月から仕事(職場)が変わり、生活スタイルが変わった。もっとも大きいのは、可処分時間だろう。これまでは、ミッションとしての講演をこなせば、その前後の移動時間や待機時間を含めて、その時間の使い方は自分の自由だった。講演のない日は、つぎの講演の…

4KモデルのiMacを購入しました♫

iMac購入 単身赴任から帰任したのを機会にデスクトップ型のパソコンとして、iMacを購入した。これまでと違って、自宅にはWi-Fi環境もあるし、これまで使っていたMacBookAir(MBA)の残容量がほぼなくなっていたので、思い切って決断した。5K対応だと高価だし、…

副業について考える

はじめに 最近、「副業」に関する話題を耳にすることが多い。日本の労働環境においては、副業の禁止を就業規則で謳っていることが多く、それが普通と思っていた。しかし、海外では通常は雇用契約を締結するし、その中で排他的な雇用を謳えば副業禁止だが、そ…

モラルライセンスを考える

1. モラルライセンスとは モラルライセンスという言葉を聞いたことがありますか?日本語ではまだあまり聞かないかもしれない。実際日本語のWikiで調べても「モラルライセンス」は出てこない。モラルライセンスとは心理的な現象を言います。つまり、「モラル…

可処分時間の有効活用

今年の桜の開花は例年よりも早かったですが、皆様はお花見は堪能されましたか?4月になって、職場も、仕事も、住まいも変わりました。新しい環境にも少しずつ慣れてきた今日この頃です。ただ、3月までは、ミッションが明確なだけに、裁量の範囲が広く、効…

引っ越しについて考える

1. はじめに 2年半を過ごした名古屋から東京の自宅に帰任した。初めての単身赴任であり、初めての単身赴任からの帰任だ。これまでも10回ほど引っ越しをしてきた。少し引っ越しについて考えてみたい。2. 引っ越しとは 2-1 これまでの引っ越しの振り返り 生ま…

自動運転車の悲しい事故原因とその対策について(続報)

はじめに 今日のテレビのニュースを見ていたら、Uberの人身事故について報道がされていた。それを見ると、現地の警察が衝突前の動画を公開していた。これはUberの自動運転車が撮影したものだ。そして、その自動運転車に乗っていた人の映像もあるが、衝突する…