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LuckyOceanのブログ

新米技術士の成長ブログ

サービスサイエンス

サービス科学

技術士の勉強をしていて、サービスサインスということをを知りました。Wikiによると、「サービス科学 (service science) とは、経営工学社会工学システム科学生産管理、サービス・マーケティングマーケティング・サイエンス法律学経営戦略などをはじめとする様々な学術分野が融合し、サービスについての研究を行う新しい領域の学問である。」という。

サービス・サイエンス

SSME(Service Science Manegement and Engineering)という言葉は、IBMによって提唱された概念である。学問の垣根を越えてサービス・システムを推進し、人々の知恵と技術を駆使し、他者へ価値を提供する複雑なシステムを仕様化することである。より正確に述べるなら、サービス・サイエンスとは、科学経営工学の応用的領域であり、企業など組織が他者と一体となり利益(価値)を生み出すことである。また、今日、先進国だけでなく、急速に発展が進む開発途上国においても、サービス産業は経済的に最も大きい割合を占めており、これらサービス産業が、よりシステム工学的イノベーションを行うことに、学術界、産業界、政府らは注目している。サービス科学は、今までの学術領域の再編というわけではなく、多くの学術領域をまたがって、サービスに関する知恵を集め、新たな学術領域、研究分野として確立されることが望まれている。」いいじゃない。

サービス研究

サービス科学で検索すると次のスライドにおいて、サービス研究の社会学的アプローチと工学的アプローチについて説明があった。経営学的アプローチとは、組織的、構造的な問題として捉えて、ケース重視で検討する方法。工学的アプローチとは、サービス設計方法論重視で工学的モデルとして捉えて、効果の高いサービス設計を行う方法論。具体的な課題解決を重視する傾向にあるという。

https://www.slideshare.net/masaya0730/ss-9400687 

サービス工学

サービス工学研究会では、サービスを「サービスの提供者であるプロバイダーが退化を伴って受給者であるレシーバが望む状態変化を引き起こす行為」と定義している。

http://www.service-eng.org/contents/about.html

まとめ

サービスは、マーケティングの用語として使われることが多いが、それを工学の立場から分析するというのが新しい試みのようだ。