LuckyOceanのブログ

新米技術士の成長ブログ

ベーシックインカム

少子化問題:働く一人親世帯に厳しい日本社会

はじめに待機児童が問題になり、子育て支援も検討されている。しかし、国の政策は民意とのズレがあるという指摘もある。専門外の問題であるため、勘違いの部分があれば指摘してほしい。調べれば調べるほど知らなことが出てきた。こう言う複雑な福祉の問題をA…

社会問題:希望の党の公約で感じること

1. プレゼンテーションは上手小池百合子代表が希望の党の公約の中で、3本柱と12のゼロを説明した。また、希望の党としての公約を示した。ネットを見ると批判的な報道が多いが、プレゼンテーションとしては分かりやすくまとめていると感じた。 2. 3本柱公約…

安心安全:ジニ計数を考える。

ジニ計数をご存知ですか?恥ずかしながら私は今日、初めて知った。ジニ計数をWikiで調べると、次のような解説がある。つまり、富が一部の富裕層に集中するとこのジニ計数が高くなり、40%が警戒ラインとされている。 ジニ係数とは、主に社会における所得分配…

デフレは悪か?実質賃金が低下し、貯蓄率がマイナスに転じるが実質GDPは好調だ。

実質賃金実質賃金とは名目賃金➗物価指数である。従って、デフレになると物価指数が低下するので緩和される。つまり、名目賃金は100から90に下がっても、物価が100から90に下がれば、実質賃金は100のままである。では、その実質賃金はどのように推移している…

ベーシックインカム(UBI)を提供する本質的な意義

UBIの本質とは?UBIは、弱者保護や格差是正、少子化対策といったことを目的とした施策のように捉えられることがある。それらは一面正しい。しかし、それらは本質だろうか? 弱者保護か?失業者が増えると犯罪が増える。収入がなくなるので消費が減る。それを…

ベーシックインカムで支給されたお金の利用状況をビッグデータとして分析・活用できるのか?

景気対策手法としてのUBI好景気か不景気かといった状況に応じて、政府や日銀は金融政策や財政政策、公共投資を行って物価上昇率や為替レートを調整している。しかし、不景気だからと金利を下げても、マネタリーベースを増大してもその効果は限定的だったり、…

将来日本でベーシックインカムが導入されたら失業率、犯罪率、離婚率、出生率、自殺率はどうなるのだろう?

景気と失業率、失業率と犯罪率、景気と離婚率、失業率と出生率、失業率と自殺率等には相関関係があると言われている。それらの現状の調査結果をレビューするとともに、全ての国民が無条件に一定の収入を得ることができるベーシックインカム(UBI)が導入された…

ベーシックインカム(UBI)への期待感と留意事項

ベーシックインカムとはベーシックインカムという言葉を聞いたことがありますか?Wikiで調べると、2010年時点で参院選政党所属候補者に対する意識調査をしたところ、賛成が50名(38%)、反対が37名(28%)、どちらとも言えないが44名(34%)だったという。海外では…

TallinnからHelsinki経由で成田空港へ。7つの印象。

日本から出発したのと同じルートで帰国する。一度通った道なので、全てが懐かしい。そして、新しい発見もあった。7つの印象にまとめた。 1. Tallinn港からのフェリーでHelsinki港に向かう。往路はTALINKでしたが、復路はVikingにしました。あまり意図はない…

バルト三国観光のための7つの旅のヒント

旅も後半に突入。いろいろな失敗や教訓を感じることが多い。今後、バルト三国を旅行される人のためにちょっとした旅のヒントをまとめてみた。 1. スマートカードをうまく使う。今回は4都市でいわゆるスマートカードを購入して使ってみた。それぞれデザインが…

タリンでの7つの外食の思い出

学生でないので貧乏旅行をするつもりはないが、同時に無駄なお金も使いたくない。ということで、タリンではRimi(スーパー)で食材を買ってホステルの食堂で頂くことが多かった。それでも何度かは外食もしたので、印象に残った7つを紹介しましょう。 7月29日(…

フィンランド&バルト三国への旅

来週からフィンランドとバルト三国を行脚してきます。目的は、次の3つです。 1)IT先進国と言われるエストニアで見識を広める。 2)デジタル志向の国とアナログ志向の国を比較して幸福度を考える。 3)会社生活の区切りとなる自分へのご褒美とする。 今…

ベーシックインカムは社会の課題を解決するのだろうか?

人工知能の文献を読んでいると、ベーシックインカムを言及していることが多い。 これはなぜなのだろうか? 人工知能を筆頭に、ビッグデータ技術、ロボット技術、IoT技術などが連携して、進展すると社会の仕組みは大きく変動する。 例えば、添付のブログでは…