LuckyOceanのブログ

新米技術士の成長ブログ

バルト三国

TallinnからHelsinki経由で成田空港へ。7つの印象。

日本から出発したのと同じルートで帰国する。一度通った道なので、全てが懐かしい。そして、新しい発見もあった。7つの印象にまとめた。 1. Tallinn港からのフェリーでHelsinki港に向かう。往路はTALINKでしたが、復路はVikingにしました。あまり意図はない…

タリン最後の夜は虹が出た!

今日の午前中は家族への土産を買ったりして、タリンの街でゆっくりした。3日間の乗り放題パスをチャージしたので、あちこちにバスで出かけては、スマホで目的地をセットして、また出かけるなんてことができるようになった。スマホは本当に便利だ。 今日は、…

今回のバルト三国の旅行の目的とその振り返り

長いようで短かった私のバカンスも明日のフライトで終わります。貪欲にバルト三国を旅しましたが、当初の目的をどの程度果たせたのか、少しレビューしてみたいと思います。 1. 目的以前(7/22)のブログに書いたように今回の旅の目的は次の3つだ。1)IT先進…

TartuからTallinnへの移動と完全自動運転バス乗車

バルト三国の旅もそろそろ終盤だ。ちなみにエストニアの人は、バルト三国と呼ばれるのをあまり好きではない。どちらかというとフィンランドの方が文化的にも、言語的にも(多分)民族的にも近いようだ。印象に残ったことを振り返ってみよう。 1. Tartuの最後…

旅の失敗談7つの特集

ブログでもなんでも読んでいて面白いのは、人の失敗談だろう。まあ、人の振り見て我が振り直せということで、恥をしのんで、自らの失敗談を振り返ってみたい。 1. 交通編・ヘルシンキ空港からヘルシンキ市内に移動するのに、鉄道を使った。 でも、チケットの…

リトアニア(Vilnius)からエストニア(Tartu)に大移動

今回のバルトの旅も後半戦だ。8月1日のブログにもアップしたが、今回の工程は下の写真の通りだ。ヘルシンキから、タリン、ハープサル、パルヌ、リガ、カウナス、ヴィリニュスまで来た。今回、タルトゥに移動し、8/12にタリンへ、8/14にヘルシンキに移動して…

Airbnbを使うことのメリット、デメリットとその対応方法など。

今回の旅行は、すべてAirbnbを使って宿を確保した。昔なら、バックパッカー同士で情報交換したり、駅のインフォメーションセンターでお薦めを聞いたり、アナログな方法で宿を確保したものだ。今は、スマホがどこでも使え、スマホがあれば、Airbnbのアプリで…

バルト三国の比較と個人的な印象

今回、バルト三国のエストニア、ラトヴィア、リトアニアの3つの国を訪問した。わずかな期間であったが、その国民性の一端に触れたような気がする。3つの国を幾つかの観点で比較するとともに、個人的感想を述べたい。 1. 基本的事項人口で見るとリトアニア…

ゲディミナス城はVilniusの最高の観光地だ。国立博物館も秀逸だった。

バルト三国の旅もカウントダウンだ。明日の午後のバスでVilniusからRiga経由でエストニアのTartoという学園都市に移動する。明日の午前中も少しは時間があるが、まとまった時間でVilniusを見学できるのは今日が最後だ。ということで杉原千畝の名前がついた公…

リトアニアの首都Vilniusの郊外TRAKAIに行ってみた。印象に残る12のシーン

今日は、Airbnbのオーナーさんの勧めもあり、湖畔のリゾート地であるTRAKAIに行くことにした。 1. TRAKAIの場所Vilnusから西へ28kmほどにある。Vilniusのバスセンターの6番からバスが出ていて、料金は1.8ユーロ(約240円)である。小さなバスだが、ほぼ1時間…

リトアニアの首都Vilniusへの移動で感じたこと7つ

今日は、リトアニアのカウナスからヴィリニュスへ国内移動した。その中で感じたことをまとめてみた。 1. ヘルシンキとベルリンをつなぐ高速鉄道カウナスの駅には、左上と右上の写真が貼ってある。すでにポーランドとカウナスを結ぶ鉄道は2015年に完成してい…

カウナスを好きになった7つの印象。

現在のリトアニアの首都はヴィリニュスだが、杉原千畝が滞在していた時にはカウナスが実質的な首都だった。また、現在、ポーランドとの高速鉄道もカウナスまで伸びているが、ヴィリニュスへの延伸は2025年予定だという。古い街並みと新しい街並みが混在して…

バルト三国観光のための7つの旅のヒント

旅も後半に突入。いろいろな失敗や教訓を感じることが多い。今後、バルト三国を旅行される人のためにちょっとした旅のヒントをまとめてみた。 1. スマートカードをうまく使う。今回は4都市でいわゆるスマートカードを購入して使ってみた。それぞれデザインが…

リーガからカウナスに移動

昨日、8月5日は、ラトヴィアの首都リーガからリトアニアの首都ヴィリニュスを経由してカウナスに移動した。景色や社会システムには共通点が多い。さすがに、驚くことが減ってきたが、それでも印象に残ることは数多い。そのうちの7つを少し整理したい。 1.…

リーガの7つの印象

昨日、エストニアのパルヌからラトヴィアのリーガに到着した。そして明日、リトアニアのカウナスに移動する。なので今日は朝からしっかりと観光した。色々と感じることがあったので、7つに整理してみた。 1. リーガの姉妹都市は神戸だった。写真の上の真ん…

パルヌからリーガへの移動も冒険続き!

ハープサルからパルヌへ移動した昨日は、突然スマホが使えないというトラブルに遭遇したが、現地のSIMカードに入れ替えることでなんとか解決した。 今日8月3日は、続いてパルヌからラトヴィアのリーガに移動し、リーガで2泊したのちに、リトアニアのカウ…

エストニアのローカルバスに見習うべき5つの点

エストニアに滞在して早くも1週間ほどが経過する。今日はパルヌからラトヴィアのリーガに移動するので、一旦今日はエストニアでの最後の日になる。一旦と書いたのは、もう一度エストニアに戻り、タルトゥとタリンに滞在するためだ。エストニアは中世の街並…

パルヌに辿り着くまでの7つのハードル

ハープサルからパヌルに移動する8月2日の朝に事件が起こった。スマホが突然使えなくなった。詳細は後述するが、スマホを使えないということの深刻さを痛感する出来事だった。もう目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったのと同等のショックだ(涙)。 1. S…

ハープサルの7つの印象

タリンからはハープサルまでは長距離バスで2時間弱。しかも、8.5ユーロとお安い。ハープサルに到着した8月1日で印象的だったことを7つほど写真でまとめてみた。8月2日は大変な事態になるのだが、この時はまだ平和だった。 1. タリンからハープサルへバスで…

タリンでの7つの外食の思い出

学生でないので貧乏旅行をするつもりはないが、同時に無駄なお金も使いたくない。ということで、タリンではRimi(スーパー)で食材を買ってホステルの食堂で頂くことが多かった。それでも何度かは外食もしたので、印象に残った7つを紹介しましょう。 7月29日(…

今回の工程をやっと確定しました!

今回の旅の事務的な手順と今後の予定について振り返る。 1. 東京とヘルシンキの往復チケットをHISで手配。 ・これは4月に予約して、1か月前に入金して確定した。 2. ヘルシンキとタリンの宿 ・最初のヘルシンキと4泊のタリンは1か月前にAirbnbで予約した。…

エストニアでの住宅の7つの事例

エストニアのタリンというと、世界遺産である旧市街が有名だが、タリンに住んでいる人々で旧市街に住んでいる人はわずかだ。多くの人は近郊のマンションに住んでいるのではないか。また、ピリタ地区には高級住宅が並んでいた。さらに、カラマヤ地区には木造…

エストニアでの7人の笑顔の子供たち

今日もエストニアを旅行していたら、子供の笑顔に癒されました。写真に撮っていいですかとお母さんに聞くと大抵喜んでという感じで応じてくれる。でも、若い女性には拒否される(涙)ので、あまりないです。 1. 買い物かごに乗せてもらって、こちらを興味あ…

エストニアで働く男の姿(7シーン)

ラッキーセブンシリーズ(笑)です。今回は、エストニアを旅行していて目にした働く男の姿をちょっとまとめてみました。バスとか、トラムの運転手は結構女性が多いのですよね。教師もほぼ女性という。男性はどんな仕事をしているのだろう。 1. ブルドーザの…

エストニアのショッピングセンターで感じた7つ

旧市街や新市街を巡っても、そこに生きているエストニアの人の姿は見えてこないかもしれない。そこで、今回は、現地の大型ショッピングセンターを巡り、日本との違いなど感じたことを7つに整理して述べたい。 1. エストニア人はやはりITが好きだ。いわゆる…

タリンのテレビ塔とカドリオルグ宮殿に挑戦!

昨日に続いて高いところ巡りということで、エストニアで一番高いタリンのテレビ塔を目指すことにした。やはり単に高いところが好きなお馬鹿さん(笑)。 1. 朝のタリン旧市街はまだ静かやはり朝の5時に目覚めたが、テレビ塔がオープンするのは10時なので、朝…

フィンランド&バルト三国への旅

来週からフィンランドとバルト三国を行脚してきます。 目的は、次の3つです。 1)IT先進国と言われるエストニアで見識を広める。 2)デジタル志向の国とアナログ志向の国を比較して幸福度を考える。 3)会社生活の区切りとなる自分へのご褒美とする。 今…

アドルフに告ぐと杉原千畝

「アドルフに告ぐ」とは、手塚治虫の後期の代表作である。 ベルリンオリンピックやゾルゲ事件、第二次世界大戦の敗戦などの歴史的事件をモチーフにして、3人のアドルフが中心になって、ヒットラーがユダヤ人の血を引くという機密文書をめぐって翻弄されると…